コンドーム使ったら捨てるのは当たり前。だけどちょっと待ってください。使用後のチェックというのも大事です。まずはやはり、破れていないかどうかを確認。次に、精液に血液が混じっていないかどうかを見てみましょう。もし混じっていたとしたら、尿道炎や前立腺異常、クラミジア、性器ヘルペスなどの可能性があります。早めの検査をお勧めします!
『コンドーム(CONDOM)』は、英語ですが、そう呼ばれるようになった由来をご存知ですか?最も有力な説は、英国のチャールズ二世のお抱え医の名前『ドクターコンドーム』に因んでというもの。当時チャールズは、非摘出子をなんと14人も作っていたのです。「これ以上多くなっては王位継承問題でトラブルが起こる!」ということで、ドクターコンドームが、避妊用具を考案するように命じられました。そしてできあがったのが、羊の腸で作られた鞘。これをコンドームと名づけたのです。ドクターコンドームは、ナイトの爵位を授けられたのですが、後に混乱を避けるために自分の名前を変えたといわれています。
『コンドーム』という呼び方は、世界に広く使われているものの、 国によっては別の名前がついているところがあります。
| 国 |
English |
Japanese |
| 香港 |
PEIDANGYI |
防弾チョッキ |
| 韓国 |
WOOSAN |
傘 |
| インドネシア |
KOTECA |
ペニス用ひょうたん |
| インド |
NIRODH |
抵抗という意味のブランド(当社が製造して輸出したもの) |
| フランス |
CAPOTE ANGLAISE |
イングリッシュ・レインコート |
| ドイツ |
IUMMELTUTE |
淫らな袋 |
| イタリア |
GUANTO |
グローブ |
| スペイン |
GLOBO |
風船 |
| ポルトガル |
CAMISADE VENUS |
ビーナスのシャツ |
| ギリシャ |
KAPOTA |
オーバーコート |
| デンマーク |
GUMMIMAND |
ゴムの男 |
| アイルランド |
JOHNNY |
ジョニー |
| アメリカ |
JIMMY HAT |
ジミー・ハット |
| ブラジル |
CAMISINHA |
小さなシャツ |
| オーストラリア |
LOVE GLOVE |
愛のグローブ |
| 中国(北京語) |
BAO-SHEGNTAO |
安全カバー |
| セネガル |
CHAPEAUDE BROUSSE |
繁みの帽子 |
| ナイジェリア(イボ語) |
OKPUAMU |
ペニス・ハット |
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